HISTORY

沿革情報

  • 1999

    10月8日、東京都渋谷区神泉町にて、宇佐美が、共同代表として友人と共に2人で、株式会社アクシブドットコム(現当社)を立ち上げる。ネットエイジ、個人投資家等からの出資により資本金1400万円にてのスタート。「世界を変えるようなスゴイことをやる」という想いを胸に、インターネットの可能性を信じて、走り出した。

    • 10月 株式会社アクシブドットコム設立(10月8日)
    • 11月 懸賞サイト「MyID」をオープン
  • 2000

    • 07月 懸賞サイト「MyID」の会員数10万人達成
    • 08月 第三者割当増資の実施により2億円を調達
  • 2001

    初の単月黒字化を達成し、順調に事業を伸ばしている最中、複数社から買収の提案を受ける。様々な葛藤はあったものの、これまで伸ばしてきた事業を更に拡大させていくため、企業理念に共感ができ、起業風土が似ているサイバーエージェントとの資本提携を行うことを決断する。

    • 02月 プライバシーマーク取得
    • 09月 サイバーエージェントの連結対象子会社化
  • 2002

    • 05月 懸賞情報一括投稿サービス「My Promotion」がオープン
    • 11月 女性向けサイト「@woman」の営業権を株式会社ジービーネクサイトより譲受
    • 12月 WEB OF THE YEAR 2002 懸賞&得するサービス部門にて3位を受賞
  • 2003

    • 01月 「ATM(アクシブターゲッティングメール)」サービスの開始
    • 04月 EZweb公式メニュー「無料!懸賞MyID」をスタート
    • 12月 WEB OF THE YEAR 2003 懸賞&得するサービス部門にて2位を受賞
  • 2004

    常に掛け算型で伸びていくような事業モデルができないか模索していた中、検索エンジンに着目。その後、検討を進めていく中で価格比較というショッピング検索に行き当たり、価格比較サイトに大きく舵をきる。この価格比較サイト「ECナビ」がVOYAGE GROUPの主力コンテンツとなっていく。

    • 07月 価格比較サイトの「ECナビ」をオープン
    • 09月 第一回日本ポイントプログラム大賞を受賞
    • 10月 ECナビの会員数が100万人を突破
  • 2005

    • 04月 ECナビのキャッシュバック金額が累計5億円を突破
    • 09月 ATM会員が100万人を突破
    • 10月 社名を「株式会社ECナビ」に変更、同時に社屋を渋谷区神泉町に移転
  • 2006

    この年から職種別の組織体制を事業部制に移行していく。事業部ごとにPLを引き、エンジニアなど多様な職種を抱えるようになり、一人ひとりがより事業目線を持った組織へ変わっていく。組織の決断スピードを高めるために小さなチームで積極的に子会社を創っていく動きもこの時期から行っていった。

    • 03月 ECナビのユーザーに対するキャッシュバック累計金額が10億円を突破。
    • 04月 ECナビの子会社リサーチパネルとネットリサーチ大手のクロスマーケティングが資本提携。
    • 07月 Yahoo!ショッピングの商品情報も検索可能になり、国内最大の商品点数を掲載する価格比較サイトに。
  • 2007

    • 01月 ソーシャルブックマークサービス「Buzzurl」をリニューアルオープン / ポイント交換事業を運営する子会社、株式会社PeXを設立
    • 02月 主要13社と日本インターネットポイント協議会(JIPC)設立
    • 03月 電通グループの電通ドットコムから出資を受ける
  • 2008

    • 04月 「ECナビ勝沼の森」にて森林整備協定締結式、翌月に整備活動実施
    • 06月 検索連動型広告の導入支援を行う子会社adingo(現 株式会社fluct)設立
    • 11月 日々のネット検索でアバターが育ち、ネット検索が楽しくなる「不思議なピクミーβ版」オープン
  • 2009

    • 02月 学生インターンシップ「発」の新サービス、お買物代行サービス「ECナビコンシェルジュ」を開始。雑誌掲載商品をお客様に代わって買い付けに行き、最短2日後にお届けするするなど、最高のショッピング体験を提供することを目指す。
    • 03月 朝日新聞社、ECナビ、朝日新聞出版、講談社、小学館が国内最大規模の新用語解説サイト「kotobank」を開設
    • 09月 メディアマネタイズ支援事業「Hubs Media」開始 / cybozu.net株式会社を子会社化、「Hubs Media」事業を譲渡
  • 2010

    この年からCCO(最高文化責任者:Chief Culture Officer)を設置し、組織や基幹制度の構造改革に着手。経営理念の見直しをはじめ、新しいコンセプトに沿ったオフィスリニューアル、評価制度や採用方法の見直し、会議体の見直しなどを積極的に進め、現VOYAGEカルチャーの根幹を構築。組織活性化にも努めていく。

    • 05月 スマートフォンの普及にともなう市場の成長を背景に、スマートフォン向けアプリの企画・運営を行う「株式会社ジェネシックス」を設立。モバイル分野の業容拡大を狙う
    • 05月 マイクロソフト株式会社との協業により「Bingショッピング」を開設。3000万点以上の商品やレビュー情報の横断検索や価格比較ができ、ユーザーの商品購入を支援
    • 10月 日本で初めて新卒採用活動にフラッシュマーケティングを活用。期間限定、枚数限定のチケット「USAPON」を発行し、第一弾はECナビオフィス見学会を開催
  • 2011

    • 03月 インターネット領域に特化したベンチャーキャピタル事業に進出するため「株式会社ECナビベンチャーズ(現 株式会社VOYAGE VENTURES)」を設立。
    • 04月 株式会社adingo(現 株式会社fluct)のモバイルにおけるリスティング広告関連事業を分割・承継する形で、株式会社Zucksを設立。
    • 10月 社名を「株式会社ECナビ」から「株式会社VOYAGE GROUP」に変更。事業ドメインを「インターネット分野における事業開発」にするとともに、「グループ全体として新しいことへの挑戦を続けていく」という意味を社名に込めた。
  • 2012

    当時の主力事業であったシンジケーション事業が、パートナー企業の戦略変更により、継続が難しく、抜本的な経営改革が必要となる。社内ではこの出来事を「ハリケーン」と称し、一致団結して乗り越えるべく舵を切った。また、このタイミングでサイバーエージェントからMBOをし、IPOを目指すことに。

    • 05月 サイバーエージェントからMBOでの独立を発表。
    • 05月 学生の就職活動を支援する「株式会社サポーターズ」を設立。企業からの支援金で、学生の就活資金の負担を軽減し、企業と学生の出会いを創出することを目指す。
    • 10月 学生1人にクルー4人密着!個別徹底指導の就業型インターンシップ「Guild」開始。指導経験を通してエンジニアクルーの成長も促し、業界で通用するエンジニアを創出することを目指す。
  • 2013

    • 04月 中国のクーポンフリーマガジン事業「胡椒蓓蓓」を、リクルート社から共同で譲受。
    • 10月 起業を志す学生・社会人向けの全6回無料ビジネス講座「BOAT Academy」を開講。
    • 12月 朝日新聞社・Yahoo! JAPANと、インターネット辞書サービス領域において業務提携。約145万語を収録する「コトバンク」と、ユーザー数No.1の辞書サービス「Yahoo!辞書」が連携することで、日本で最も高い回答力を持つ辞書サービスを共同で展開することを目指す。
  • 2014

    2年前の危機から、大きく業績を伸ばし、V字回復に成功。ポイントメディア事業の他に、アドテクノロジー事業という新たな柱ができることに。そんな流れの中で、東京証券取引所マザーズ市場への上場準備を進めていき、5月に上場承認を得る。

    • 01月 千葉県市原市に「VOYAGEファーム」を開園、障がい者雇用×農業参画を始動。
    • 05月 東京証券取引所マザーズ市場への上場承認。
    • 07月 東京証券取引所マザーズ市場へ上場(2014年7月2日)。
    • 08月 海外のスマートフォン向けゲームを日本市場にローカライズし、パブリッシングする「VOYAGE SYNC GAMES」を設立。ゲーム領域を強化。
  • 2015

    • 03月 通販化粧品の企画・開発・販売を行う「株式会社ゼノシス」を設立。ユーザー参加型での商品開発を強みに、通販化粧品の企画・開発・販売を行い、美と健康を通して多くの笑顔を創出することを目指す。
    • 04月 SSP「Kauli」を運営するKauli株式会社を子会社化し、SSP事業の成長を促進。
    • 09月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定される。
  • 2016

    • 01月 FinTech領域の研究開発を行う「FinTech Lab」を新設。VOYAGE GROUP全社としてFinTech領域への取り組みを強化。
    • 03月 動画・リッチメディア広告配信事業を運営する株式会社ゴールドスポットメディアを完全子会社化。動画・リッチメディア広告分野における事業開発を強化。
    • 09月 動画広告配信事業を展開する株式会社CMerTVを連結子会社化し、動画広告事業を強化。
  • 2017

    • 01月 シリコンバレーを中心にベンチャー投資とビジネス開発を行うSV FRONTIERと、FinTechスタートアップ向けの「SV-FINTECH Fund」を組成。日米のFinTechスタートアップ企業への投資と、LPの事業開発支援も実行していく。
    • 03月 株式会社パルコと、VRでお買物ができるVRショッピング「VR PARCO」を期間限定でオープン。
    • 12月 技術を駆使した金融事業を展開するカウンティア株式会社と合弁で、仮想通貨関連事業を展開する「カウンティアバンク株式会社」を設立。Fintech領域を強化。
  • 2018

    • 01月 韓国にてモバイルゲーム開発事業を展開するInfraware Inc.と合弁で「SelvasM社」を設立。VOYAGE GROUPのゲームパブリッシングノウハウと、インフラウェアのモバイルゲーム開発力を活かし、グローバル市場向けのモバイルゲーム開発とパブリッシング事業を展開。
    • 02月 小学館と、出版コンテンツのデータベース化を支援する「株式会社C-POT」を設立。様々なコンテンツや権利を一元的に管理し、活用できる仕組みを目指すと共に、将来的には様々な出版社のデータベース化も支援し、出版業界におけるコンテンツのデータベース化を模索。
    • 02月 ふるさと納税制度をきっかけにした、自治体・生産者・寄付者の継続的な関係構築を支援し、地域活性化を目指すことをミッションとした株式会社ふるさと本舗を設立
    • 08月 投資者にとって投資魅力の高い会社として「JPX日経中小型株指数」構成銘柄に選定。
  • 2019

    電通の100%子会社である株式会社サイバー・コミュニケーションズとの経営統合を発表。様々な領域で起こるデジタルトランフォーメーションへCARTA HOLDINGSとして積極的に取り組んでいく。

    • 01月 サイバー・コミュニケーションズとの経営統合により、株式会社CARTA HOLDINGSが発足。
    • 04月 ブランド広告領域を強化するため、ブランド戦略室を新設し、新たにブランド広告向けアドプラットフォーム「PORTO(ポルト)」をリリース
    • 05月 渋谷区道玄坂の「渋谷ソラスタ」にオフィスを移転。3つに分かれていた拠点がひとつに。
    • 06月 ペットメディア事業を展開するrakanu社を完全子会社化。コンシューマー事業を強化。
    • 10月 メディア事業における広告販売体制の強化や管理運営体制の効率化を図るため、「ECナビ」などを株式会社VOYAGE MARKETINGに吸収分割、cosoral社を吸収合併