経営理念

PHILOSOPHY

SOUL – 創業時からの想い

  • 360°スゴイ

    VOYAGE GROUPとしてどのようなビジョンでどこに向かっていくのかと聞かれますが、当社では未だビジョンは掲げていません。なぜならば、ビジョンを描くことで変化への対応が遅れてしまうかもしれないからです。また、同時にどこに向かって進んでいくのか、自分たちで決めることができるところがベンチャー企業の良いところだとも思います。しかし、だからといって「世界を変えるようなスゴイことをやる」という創業時の想いは変わりません。そこで当社では、創業時の想いをソウル(魂)として経営理念の中に盛り込み、これを常に立ち戻るべき出発点として持ち続けていきたいと思っています。

CREED – VOYAGE GROUPの価値観

  • 挑戦し続ける。

    我々は、どれだけ大きな売上やクルー数になってもベンチャーマインドを忘れず挑戦し続けます。挑戦をしなくなった時が衰退の始まりです。外部環境や市場の変化に対して適応し、一人ひとりが成長の努力を惜しまず、リスクを恐れず勇敢に挑戦していくことが、我々の未来を築いていくことであると信じています。VOYAGE GROUPは可能性を否定しない。一見無理と思えることでも「出来ない」と決めつけるのではなく、「やれる」方法をとことん探していく。挑戦には時として失敗もあるでしょう。しかし、それは大きな問題ではなく、必要以上に気にすることはありません。失敗から学ぶことが多いことを、事業をはじめとする様々な取り組みを通じて、我々は経験してきたからです。むしろ最大の失敗とは、失敗することを恐れ、挑戦しないことだと考えます。出来る出来ないじゃない、やるかやらないかだ。

  • 自ら考え、自ら動く。

    我々は、主体性を持ち、自ら考え、行動する姿勢を大切にします。同じことに遭遇しても他の人が原因だから関係ないと思うのと自分なりに何が出来るのかを考えるのでは大きな違いを生み出します。そして、この「自分ごと」として捉える姿勢は自分自身の可能性を大いに広げる原動力となるでしょう。自らに問題があるにも関わらず、自身を正当化し、相手を責めるのではなく、自らに原因を求め、自らの行動を変える方がカッコイイ。不平不満を溢すのではなく、自分が行動することで変えていこう。自らの意見を積極的に発言し、摩擦を恐れず議論していこう。どんな仕事も受動的にこなすのではなく、能動的に考え創りあげていこう。

  • 本質を追い求める。

    あなたの仕事が何の為に行っているものかを本気で考えてみよう。ユーザーが本当に求めることや取引先やパートナー、クルーが必要としていることなどを徹底的に考えることはとても重要です。そして、常に疑ってみよう。過去の成功事例に引っ張られたり、固定概念、先入観に捉われてしまうのではなく、今やっていることが何の為にやっているのか。また、顧客は誰なのかを常に自問自答し、疑問があれば周りのクルーと議論してみよう。疑問を持たぬまま、そして疑問を持っても解決しないまま進むことはとても危険です。時にはそれが、我々にとってリスクや苛立ちに感じたり、短期的な成功として形が現れないこともあるかもしれない。しかし、手段が目的になることや、ルールに捉われ本来の目的を見失ってしまうようなことは、決してあってはならないことです。

  • 圧倒的スピード。

    我々の業界は、すさまじい速度で日々環境が変わっていく業界です。一つひとつのスピードが何よりも重要であり、一度遅れることは、命取りとなり得ます。だから我々は、常に「スピード」を意識していく。クオリティを意識しすぎるがあまり、スピードがなくなってしまうのでは意味が無い。60%程度の完成度でも走り始め、そこからクオリティを高めていくことが我々の理想です。また、オペレーションのスピードをあげることも当然重要ですが、それ以上に意思決定・決断のスピードを速める意識を持とう。そして、外部環境の変化にも柔軟かつスピーディーに適応していこう。常にアクセル全開で、走りながら考える最速集団でいよう。

  • 仲間と事を成す。

    我々は、チームが生み出す大きな力を信じています。一人では出来ないことも、チームであれば出来ることがあります。一人ひとりの力を単純に足し合わせた力ではなく、信頼した仲間とであれば、掛け合わされた力を生み出すことが出来るでしょう。当然、チームとしての力を生み出す上では個人の自立が前提です。自立した個人個人が、カルチャーの核となる価値観のもと、互いの多様性を受け入れ、1つになることが出来れば会社としての最高のパフォーマンスに繋がります。また、一人で成し遂げる喜びよりも、仲間とチームで成し遂げる喜びの方が何十倍も大きく、気持ちいいでしょう。足を引っ張り合う様な関係、もたれ合う様な馴れ合いの関係ではなく互いに尊重し高め合える最高の関係を我々は築いていく。この会社に入って、この仲間と一緒に働くことが出来て最高だと胸を張って言える、そういうチームでありたい。

  • すべてに楽しさを。

    どんな仕事に携わるにしても自分たちが楽しい、面白いと感じれるものでなければ良いものは生まれません。また、社内外問わず、人との関わりでも自分自身が楽しんでいればその楽しさは伝染していきます。楽しむ工夫をし、楽しさを創造してみよう。真剣さや必死さの中にも、遊び心を持つことはとても大切です。十人十色の楽しさがあると思います。どんな楽しさでも構いません。全てに楽しさをもってみよう。

  • 真っ直ぐに、誠実に。

    仕事を成そうとした時、そこには必ず人との関わりが存在します。会社の仲間ばかりでなく、社外の様々な立場の人と接する際に、常に自問すべきは、誠実さに基づいた対応をしているかどうかです。それは自分自身に対しても同じです。クルー、ユーザー、取引先やパートナー、株主、自分自身に対して、だましたり、嘘をついたり、おとしめたりするような姿勢が少しでも感じられれば、そこに信頼関係が築かれることはないでしょう。信頼関係の無い人間によってなされる仕事に、良い仕事はありません。そこには、きっと充実感もないでしょう。誠実さを全ての行動のベースとして捉えてみてください。信頼関係とは誠実さの上に成り立つものなのだ。

  • 夢と志、そして情熱。

    どんな環境にあったとしても、常に何かに向かって力強く前進している集団でありたい。その為に一人ひとりが、目指すべき理想としての「夢」を掲げ、そこへ邁進していく決意としての「志」を持ち、そして、そこにほとばしる「情熱」を注いでほしい。これはベンチャーとしての矜持であり、我々にとって無くてはならない精神なのだから。ゼロからイチを創るには、ロジックだけではなく、そこに関わる一人ひとりの熱狂的な情熱が必要であり、それこそが、スゴイ未来を創る源なのだ。