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ビジネスなんて…。
今そう思っている人も伸びしろを実感できるインターン

KAIMAI YURI

開米 由梨

元々他でビジコン形式のインターンシップに参加したのですが、強く結果を求められたにも関わらず、それを達成できませんでした。でも今まで自分の中に無かった新たな価値観に触れ、大きな成長実感を得ることが出来たんです。だから絶対に別の機会で再チャレンジしたいと思っていました。Frontierに出会ったのはちょうどその頃。以前参加したという友人に相談したら、とても内容が濃いインターンシップだと強く勧めてくれたので迷いなくエントリーしました。目標はもちろん優勝!今度こそ、自分の力で結果を出したかった。今振り返っても、とにかく1位になって事業化をするという事にフルコミットできていたと思います。

もともと私は、壁にぶつかるとうまく脇道を見つけてそれを避けて通るような所がありましたし、広く浅く器用にこなして満足するタイプでした。ただFrontierはそれでは全く通用しないんです。とにかくメンバーも社員も1週間ずっと顔を突き合わせて「チーム」であり続けます。個性豊かで優秀なメンバーが集まっていたので、それぞれのこだわりや主張も強く、進んでいく過程には壁しかない(笑)だから目線を合わせるために、夜中まで皆でチームの在り方について本気で意見をぶつけ合ったりもしました。

もちろん体力的にきついと感じる瞬間はありましたが、そこには「所詮インターン」だという甘えや逃げの空気は全くなく、いつしか自分もチームで結果を求める楽しさを心から感じるようになっていました。結果は2位でしたが、色々なものを得ることが出来たと思います。 少しのことでへこたれない粘り強さ、もっと良くしたいという意欲、絶対にこうすべきだという意志・・・そして何より、人として深くなったかな。

「頑張るってホントいいことだなぁ」すごく根本的なところだけど、今心からそう思いますね。たった1年前、ビジネスの世界なんて全く縁遠かった私が、今はすごく意欲的に社会を捉えられています。私はまた、少し変われたんじゃないかな。

先輩インタビュー