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またFrontierがあったら
絶対参加したいですね。

HASEGAWA AKITO

長谷川 彰人

自分の場合は、大学院で骨の研究をしてる日々だったんでそもそも最初はIT業界にもそんなに興味はなかったんですが関西の就活団体に入っていて、VOYAGE GROUPのインターンを薦められたのがFrontierに参加したきっかけですね。事業立案ってどんな感じなんだろう?って思ったのと他社のインターンが2DAYとか短い期間なのが多い中で、Frontierは1週間という期間でコミットできるのもいいなと思いました。参加してみて、一番の大きかったのは自分の当時まで描いていた社会人のイメージが180度変わったことですね。働いている人へのイメージが本当に変わりました。普通、インターンシップって会社側がやってることを紹介して、それをやってみてという内容が多いと思うんですが、Frontierの場合、社員さんも一緒になってみんなでゼロイチで事業を生み出すって感じなので、驚きましたね。あと、事業創出プログラムだから、会社のことはあんまりわからないかなと思ってたけんですけど結果的に会社のことも、どんな人がいるのか、どんな環境でどんな思いで働いているのかも知れたのは本当に良かったです。

インターン中はしんどいことも多かったですね。まず、全然知識が足りなくて、初日でだいぶ焦りました。それで、部屋に帰ってからめちゃくちゃ調べたりもしましたし、自分が分らないことを認めて、変なプライドは捨てて、わからないことは周りや社員さんにどんどん聞いていくようにしていきました。チームとしても、初めて会う人たちで、しかもみんな個性がバラバラだったんで全員で同じ方向を向いて物事を進めていくってのがめちゃくちゃ難しいと思いました。実際に事業を創っていくことに関しても、成長市場はどこだとか、マネタイズはどうだとかそういうことも大事なんだけど、そういうものだけを理解して並べても絶対事業は上手く行かなくて明日からやるよっていうレベルで思考して、サービスや事業への自分たちの熱量がないと上手く行かないということは、やってみて初めてわかった部分でした。あぁ~、またFrontierがあったら絶対参加したいですね。夏が終わった時点で、また参加したいと思ってましたから(笑)

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