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「チームで創る」ということは
こういうことだと身をもって感じた。

NIITSUMA YUKI

新妻 佑記

僕の研究室の先輩が、普段はクールで冷静な人だったのに、ある夏、Treasureに参加して帰ってきたら、凄く熱い人になって来たんです(笑)それ以来、そのインターンシップが凄く気になって、自分も翌年参加しました!大学の研究では、C++やC#などの言語を使って画像処理をやっていて、研究で使用するバッチ処理やGUIとかのツールも併せて開発していましたがwebはほとんど触ったことがなかったので、しっかり知識がつけれるといいなと思ってました。その結果、期待をはるかに超えて学べまして、単純に技術力が付いたなと。基礎的な部分に関しては、Treasureで学んだことでだいぶ触れるようになりましたね。でも技術力だけじゃなくて、一番学べたのは「仲間の大切さ」や「チームで創る楽しさ」みたいなことだったりするのかなと思います。

僕自身、大学時代に研究室で国家プロジェクトに携わった経験があるんですけどその時は8人チームだったのに、全くチームでやってる感じがしなくて、正直チームとして機能していなかったんです。結局1人でやってる様な感じがしちゃっていて。そんな背景がある中で、Treasureを経験して、「チームで創る」ということはこういうことを言うんだと身を持って感じることが出来ました。みんなで協力し合って切磋琢磨しながら、熱量持って創りたいものを創っていく。この楽しさを味わえたのは何にも代えがたい経験になりました。僕もTreasureに参加して、より一層熱い人になった気がしてます(笑)

先輩インタビュー