プレスリリース

aircatalog運営のキャトル社とOKPR、D2Cに関するPRとマーケティング領域で業務提携

株式会社OKPR

サンプリング商品と配布場所をオンラインでマッチングさせるサービス「aircatalog(エアカタログ)」を提供するキャトル株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:横町享之、以下キャトル)と、デジタルコミュニケーション・PR事業を展開する株式会社OKPR(東京都渋谷区、代表取締役:漆畑 慶将、以下OKPR)は、2020年7月、D2C商品(Direct to Consumer)に関するPRとダイレクトマーケティング領域において業務提携いたしました。

キャトルが運営するaircatalog(エアカタログ)は商品を使ってもらいたい「メーカー」と、顧客の満足度を高めたい「施設」をオンラインでマッチングするサービスです。消費者の生活シーンの中で商品体験(Product Experience 以下 PX)の機会を提供し、「体験して本当に良いと思ったものを買える社会」の実現を目指しています。

またOKPRは創業以来、消費者に「より良い体験を」という方針の元でサービス提供を行ってきました。これまでのテレビや雑誌、ラジオや新聞、WEBメディアなどのマスメディアのみを活用した広報PR活動から脱却し、新しい顧客体験や顧客価値を、PRやコミュニケーションの行きつく先として提供して参ります。

OKPRの持つメディアネットワークを活用したメディア、SNSによる認知向上から、aircatalogの持つ現在、宿泊施設・商業施設・企業オフィス・医療機関・教育機関・ゴルフ場・婚式場・高級飲食店など、全国の様々な施設で商品体験(PX)の機会を提供することにより、「情報」と「体験」の両面での消費者訴求が可能となります。

このたびの提携を通して、より多くのポジティブな「情報」と「体験の場」を創出することで、商品体験(PX)がさらに広がり、総じてはサービスの発展につなげることを目指します。今後も生活シーンの中に良質な商品体験(PX)の機会を創出し、正しい情報を届けていくことで、消費者が安心して商品を購入できる世界を追求し、あらゆる方面のコミュニケーションの円滑化、活性化と顧客企業の成長と発展に貢献して参ります。

aircatalog(エアカタログ)とは商品体験(PX)を最適な場所で実施するべく、体験先施設の顧客属性をデータベース化し、「商品」と「施設」をオンラインでマッチングします。施設側は無料でカタログ内の商品を選ぶことができ、顧客に対するベネフィットとして使用できます。今までのメーカー側からの一方的なアプローチではなく、両者にとって相互利益をもたらすプロモーションマッチングサービスです。

OKPRは、広告に関するノウハウや技術力に加え、企画やデジタルコンテンツ制作、マーケティングなどの対応力も強化・拡充し、多様化するより多くのクライアントニーズに応えてまいります。あらゆる分野のデジタルトランスフォーメーションの先導役となり、ブランドの新しい価値や魅力を再定義するコミュニケーションカンパニーを目指してまいります。

【キャトル株式会社について】
会社名:キャトル株式会社
URL:https://quatre-re.jp/
所在地:大阪府大阪市北区角田町1番12号 阪急ファイブアネックスビル
資本金:1,000万円(資本準備金含む)
設立:2014年12月
代表取締役:横町 享之
事業内容:サンプリングプロモーションマッチングプラットフォーム 「aircatalog」の運営

株式会社OKPR
https://okpr.co.jp/
代表取締役
漆畑 慶将
資本金
1,000万円(資本準備金含む)
設立
2020年1月10日
所在地
東京都渋谷区道玄坂1-21-1 渋谷ソラスタ15F
事業内容
スタートアップPRコンサル事業/大手企業PRコンサル事業/宣伝企画事業/新規戦略事業

【報道関係者お問い合せ先】
株式会社CARTA HOLDINGS 広報室
お問い合わせフォーム:https://cartaholdings.co.jp/contact-pr/

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