プレスリリース

VOYAGE MARKETING、電通と共同で「金券やポイントキャンペーンに関する意識調査」を実施

~アクティブ層の3人に2人が毎月キャンペーンに参加。ポイントを意識したオンライン上での キャンペーン参加や、景品の自由な選択、ポイントの柔軟な活用に対して高い関心~

株式会社VOYAGE MARKETING

株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社で、マーケティングソリューション事業を展開する株式会社VOYAGE MARKETING(東京都渋谷区、代表取締役:古谷 和幸)は、株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:五十嵐 博)と共同で、2020年11月、直近1年以内に金券・ポイントのキャンペーン参加経験のある20~70代の男女1,200名(以下「アクティブ層」)を対象に、「金券やポイントキャンペーンに関する意識調査」を実施いたしました。

その結果、アクティブ層の約3人のうち2人にあたる67.5%が、月に1回以上キャンペーンへの参加経験があると回答し、キャンペーンが日常的なものとして受け止められております。キャンペーンのうち、参加割合の高い景品は「ポイントキャンペーン」の71.8%で、多くがスマホやPCからのオンラインでの申し込みであることがわかりました。(表1)
また、キャンペーンの景品については「景品を自分自身で選びたい」「景品の受取手続きはオンライン上で済ませたい」といった回答が80%前後にのぼり、ポイントについては「お店独自のポイントを集約して、他のお店で使えたら便利」との回答が約90%、「ポイントを意識した買い物」をする回答は70%以上となり、オンライン上でのキャンペーン参加や、景品の自由な選択、ポイントの柔軟な活用への関心が高いことがわかりました。(表2)

VOYAGE MARKETING では、Amazonギフト券やiTunesギフト、Google Play ギフトコード、PeXポイントギフトなどに交換可能なデジタルギフト「 デジコ」の提供や、様々なサービスで貯めたポイントを「PeXポイント」に交換し、現金やマイレージ、電子マネー、ギフト券など、自分の好きな特典に交換することができるポイント交換サイト「 PeX」を運営しております。本調査におけるユーザー動向もふまえ、今後もサービスの改善・拡充を行い、より充実した企業のマーケティングプロモーションを支援してまいります。

■表1:キャンペーンの参加実態


■表2:キャンペーン景品や、ポイント活用の意向


■調査概要
調査手法:インターネット調査
エリア:全国
調査対象者:直近1年以内に、金券/ポイントプロモーション参加経験のある、20~70代男女 ※「金券」は、紙・カード型金券またはデジタル金券
調査サンプル数:1,200サンプル(男女それぞれ、10歳刻みの年代別で100サンプルを抽出)
実施期間:2020年11月26日 ~ 2020年11月27日
調査委託先:株式会社電通マクロミルインサイト

VOYAGE MARKETING では、ポイントサイト「 ECナビ」やポイント交換サイト「 PeX」、無料ウェブ百科事典「 コトバンク」、マンガ百科事典「 マンガペディア」、デジタルギフト「 デジコ」、給与前払いサービス「 Remone」などの開発・運営を通じて培ったメディア運営やポイントサービス運営のノウハウを活かし、顧客満足度の向上やユーザー活性化のためのポイント制度の活用、保有するコンテンツやデータの利活用の支援など、様々なマーケティングソリューションを提供しています。

株式会社VOYAGE MARKETING
http://voyagemarketing.com/
代表取締役
古谷 和幸
資本金
1億9,800万円(VOYAGE GROUP100%)
設立
2007年1月22日
所在地
東京都渋谷区道玄坂1-21-1 渋谷ソラスタ15F
事業内容
メディア事業/ポイント事業/マーケティング事業

【報道関係者お問い合せ先】
株式会社CARTA HOLDINGS 広報室
お問い合わせフォーム: https://cartaholdings.co.jp/contact-pr/

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