プレスリリース

PRESS RELEASE

kotobankに小学館の英和辞典と和英辞典を追加

2010年4月26日
報道関係者各位
株式会社朝日新聞社
株式会社ECナビ
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kotobankに小学館の英和辞典と和英辞典を追加
asahi.comにkotobankの辞書・事典情報の提供も開始
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 株式会社朝日新聞社(東京都中央区、代表取締役社長:秋山耿太郎)と株式会社ECナビ(東京都渋谷区、代表取締役CEO:宇佐美進典)は4月26日、国内最大級の無料事典サイト「kotobank」( http://kotobank.jp/ )に、株式会社小学館(東京都千代田区、代表取締役社長:相賀昌宏)の「プログレッシブ英和中辞典」と「プログレッシブ和英中辞典」を追加しました。これによりkotobankは、計53辞書・事典の60万語に収録用語数が増え、より幅広い検索ニーズに応えることができるようになりました。



 今回は、プログレッシブ英和中辞典(※82,184語)と、プログレッシブ和英中辞典(※51,323語)の2辞書の追加とともに、検索性向上のため、「前方一致検索」「後方一致検索」「部分一致検索」「完全一致検索」機能を拡充しました。※語数は派生語や合成語などの準見出し語を含まない、親見出し語のみをカウントした数値です。


 また、4月26日より総合情報サイト「asahi.com」( http://www.asahi.com/ )にkotobankの辞書・事典情報の提供を開始しました。これによりasahi.comではkotobankに収録された53辞書・事典の60万語から用語検索ができるようになり、検索利便性が大幅に向上しました。asahi.comの利用者は、ニュース記事に登場する用語の意味を調べながら、記事を読み進めることができるようになります。辞書・事典情報の他サイトへの提供は、「@nifty辞書」に続き2サイト目です。
 
今後も、kotobankは収録用語数の拡大とともに、英和・和英辞典の利用頻度が高いポータルサイト向けにサイトをカスタマイズして提供する取り組みを積極的に進めてまいります。

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・名称:『kotobank』(コトバンク)


                                
・URL: http://kotobank.jp/
・サービス開始:2009年4月23日
・特長:
1)高い信頼性の用語解説
 原則として、確かな著者・編者・発行元による用語解説のみを掲載しています。用語解説は随時追加更新し、新鮮な情報を提供します。

2)国内最大規模の収録用語数
 「朝日新聞のキーワード」(約7,300語)、朝日新聞出版の「知恵蔵2010」(約7,800語)、講談社の「デジタル版日本人名大辞典+Plus」(約7万語)小学館の「デジタル大辞泉」(約23万語)など、計53辞書・事典の約60万語を収録しています。無料事典サイトとしては国内最大規模です。

3)関連キーワード、関連ニュースも同時に掲載
 用語解説のみでなく、関連するキーワード、関連するニュース(出典 asahi.com)、Web検索結果を同時に掲載し、深い理解を助けます。

4)ひと目で見やすいレイアウト
 1語に対して複数社の解説がある場合、すべての用語解説を1ページに掲載します。各解説の比較をしやすく、ひと目で見やすいレイアウトです。

5)簡易な検索機能「なぞってサーチ」を搭載
 株式会社adingoが提供する、ウェブサイト上のテキストの簡易検索機能「なぞってサーチ」を搭載。kotobank上の任意の語句にカーソルをあてるだけで、その語句を検索する吹き出しが表示され、検索結果画面に誘導します。検索用語を入力する手間が省けます。

・サイト運営:株式会社朝日新聞社 デジタルビジネスセンター/株式会社ECナビ
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【本件に関するお問合せ】
株式会社朝日新聞社 デジタルビジネスセンター 宣伝PR 担当:白鳥
Tel:03-5541-8387 E-Mail:pr@asahi.com
株式会社ECナビ 広報室:江頭(エトウ)
TEL:03-5459-3934 E-mail:pr-info@ecnavi.co.jp
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