勉強会・登壇情報

SEMINAR

HDIfes #01「価値のためのテスト」

日時:
2013年02月23日(土) 12時50分~19時00分
場所:
国立情報学研究所

UIO戦略室 榎本が登壇します

hcdvalue、DevLOVE、IGDA日本という、3つの開発者コミュニティが開催する合同勉強会です。
「テスト」というテーマでお互いの見識をシェアします。
終了後は会場で軽食をつまみながらビアバッシュによる交流会も行います。
 

■内容

1:講演「ロケテストについて」(仮) motoko128k(IGDA日本)
アーケードゲームのロケテストは定量調査(インカム)と定性調査(ユーザー観察)の組み合わせによって行われます。ロケテストの方法と、一般的なユーザーテストとの類似点・相違点について紹介します。

2:講演「シンプルさと多機能の最高のバランスを求めて(ユーザーテストとその反映)」 南治一徳(ビサイド)
PS Vita「ペイントパーク」が、どのようなユーザーテストを経て開発されたか紹介します(CEDEC2012講演と同じ内容です)

3:講演「ソーシャルゲームの運営方法」(仮) 岡本基(エンタースフィア)
ソーシャルゲームのKPI解析に基づいたゲーム運用について事例を紹介します。

4:講演「評価方法のバリエーションとその特徴、および開発工程への組み込み事例について」 伊藤英明(hcdvalue)
評価方法のバリエーションとその特徴、それを開発行程中のどういうタイミングでやるのか、どういうことを検証したいときに向いているのかなどをお話しします。

5:講演「A/Bテスト成功・失敗の分かれ目」 榎本徹(hcdvalue)
ウェブサイトにおけるA/Bテストは、簡単に取り組むことができます。成功・失敗事例をみながら、活用方法を考えます。

6:講演「ソフトウェアのテストと自動化のメリット・デメリットとは?」(仮) kyon_mm(DevLOVE)
受託開発から見たソフトウェアテストの「難しさ」「考え方」「自動と手動」「これから」についてお話しします。「テストの見積もりと実装に根拠を持ちながら取り組むための入り口」をぼんやりとでも見つけてもらえれば嬉しいです。

7:ディスカッション

 

こちらからご参加ください⇒http://hdifes.doorkeeper.jp/events/2611