クルーインタビュー

CREW INTERVIEW

ライトニングトークで、
部署を越えたコミュニケーションの活性化を促す

エンジニア

井手上 雅迪

大学時代の学びが生きる環境

大学時代は自然言語処理研究室に所属しており、主に統計的機械翻訳の研究をしていました。今はアドテク事業をやっている fluct でエンジニアをやっています。fluct では通常の開発だけでなく色々やらせてもらえていて、データを見ながら施策を考え、実施、検証のフィードバックループを回していくようなこともやっていました。データ解析を得意とするエンジニアと働くことになるのですが、研究で学んだことがディスカッションの理解や自分自身でデータを見たりするときの助けとなってくれていると思います。

配信が止まらないようなシステムの設計やリリース方法を考える

アドテクという事業分野としてはミッションクリティカルな部分にやりがいを感じます。お預かりしている広告枠で広告が配信されないという状況になるのはどうしても避けたい部分です。多量のトラフィックの中、配信が止まらないようなシステムの設計やリリース方法を考えることはとても楽しく、腕の見せどころでもあります。

他にもアドテクならではという点は広告配信に関わる機能の多さです。配信部分だけでなく案件の管理画面など色々あります。自分が fluct の開発で心がけていることは、できるだけなんでもやるということです。チームでは自主的に手を上げれば色々なことに挑戦させてもらえる機会があります。色々な部分の開発をすることでビジネスとシステムの理解が進み、自分の技術的な成長にもチームのためにもなると考えています。

VOYAGEエンジニアによる独自のLT文化

VOYAGE GROUP では主にエンジニアが集まって LT (ライトニングトーク)大会をしています。LT の発表内容は技術的なものから自分の趣味についてなどカジュアルなものがあり、寿司をつまんでビールを飲みながらみんなで発表をしたり見たりします。回を追う毎にカジュアルな内容も増えてきて参加のハードルが下がってきているので、エンジニア以外の社員も発表者として参加してくださるようになりました。

LT では都合が合えば、新しく入社した方に話していただくようになっています。発表後にもう少し詳しい話を聞きたいということで話が盛り上がります。自己紹介代わりの LT をしていただいて、終わった後に部署を越えてエンジニアと話すことで社内のコミュニケーションを活性化させたいという意図があります。(参考:ライトニングトークで社内コミュニケーションを活性化させる3つの仕掛け)