クルーインタビュー

CREW INTERVIEW

いかに、
サービスの成長を支える開発ができるかを考える

エンジニア

前田 雅央

転職して5年が経ちました

転職のきっかけは社内エンジニアのLTイベントで飛び入り参加し多くのエンジニアとAJITOでお酒を飲みながら話をしたことでした。そこでエンジニア話で盛り上がり、「なるほど、こういう会社であればコードを書くのが楽しそうだ」と思い転職を決め今に至ります。転職後に自分が最初に関わったプロジェクトはテストコードもほとんどない部分があり、その理由がテストコードを書く環境が整備されていないからでした。そのためテストを書ける環境を作るお仕事が最初だったのを強く覚えています。今ではVGのエンジニア全体の技術力も上がり、必要なテストコードを書くことは当たり前になっています。

このように社内全体の技術力が向上してきているのは技術力評価会という制度があるからだというのは間違いないと思います。コードを書く力だけでなく、なぜそのコードを書くのか?サービスに対してどのような貢献ができているのか?をVGのエンジニアが意識できていると感じることが多いのも技術力評価会のおかげだなと思います。

どの技術を使うかは、サービスやチームによって決められる

どのような技術を選択するかは各チームで判断することができます。自分の場合はPHPの知識や経験が一番多くチームにPHPに慣れているエンジニアもいたので Symfony による開発を選択しました。ただ、PHPやSymfonyはあくまでツールなので、どのような設計でどのような方針でメンテナンス性をできるだけ高くし安定運用できるかを考え、サービスの成長を支える開発ができるように取り組んでいます。

これらの業務を通して身につけた知見は社外のイベントで登壇させていただくこともあり、「営業・運用を支える気づける管理画面」というスライドもありますので是非見てみていただければと思います。

AJITOでランチコンサート?

サークル活動では VOYAROCKサークルの部長をしています。いわゆる「軽音楽部」ですね。クオーター毎に部費が支給されるので、電子ピアノ、電子ドラム、ウクレレ、ギター、ベース、カホン… 色々と楽器を揃え AJITO でランチコンサートしたり、夜にバンド演奏したりして楽しんでいます。楽器を置いている会社は他にもありますが、飾りではなく実際に演奏して楽しんでいるクルーがいる会社はそんなに無いのではないでしょうか。仕事だけでなく、仕事終わったあとも何かと忙しいですが充実した毎日を送っています。