クルーインタビュー

CREW INTERVIEW

厳しい状況でも
成果に覚悟を持ち続けられる人材でありたい

事業責任者

加藤 友幸

未経験からプログラマとしてのキャリアをスタート

総合職での新卒入社でしたが、宇佐美や人事本部長と話し合った結果、プログラマとしてキャリアをスタートしました。同時に、新規事業を行う子会社の立ち上げに参画。iOSアプリケーションの開発を担当し、寝食を忘れるほど夢中になって仕事に取り組む日々を過ごしました。そして2年目に、子会社を卒業。VOYAGE GROUPのグローバル拠点の1つであった、VOYAGE Indonesia Technologyの立ち上げに参画。拠点の立ち上げ、現地メンバーの採用から企画、開発、ディレクション、マネジメントと幅広く職域を持つ機会に恵まれ、発展途上国でエキサイティングな日々を過ごしました。4年目より日本へ帰国し、スマートフォン向けのメディア事業を担当。収穫期と言われ成長著しい、スマホ領域で奮闘する日々を送っています。

拡大するゲーム産業で勝負する

2016年の現在、日本のアプリ市場は未だ拡大傾向にあります。ですが、iPhoneでもAndroidでもスマホ市場の9割はゲームで構成された市場と言っても過言でないでしょう。それほどに、スマホを通じた体験の中でもゲームは特別なもので、エンターテイメント全般が生活の中でより大きく重要な存在に成長する、と捉えています。このような背景から、ユーザーに更なる付加価値を提供すべくゲームメディア事業本部を新設、責任者を務めています。ゲーム産業に全方位でソリューションを提供するプレイヤーとして、チームメンバーと共にユーザーに向き合ったサービス開発に没頭しています。

機会を創るのも自分次第、殺すのも自分次第

6年間をVOAYGE GROUPで過ごしましたが、未経験からのプログラマ、発展途上国での新規拠点、成長市場のスマホアプリにメディア事業の責任者と、幅広く経験させてもらいました。VOYAGE GROUPでは、様々なチャンスが転がっています。このような機会を創るのも自分次第、殺すのも自分次第だと思っています。あらゆる機会に挑戦していると、上手くいかないことがあります。裁量があればあるほど、上手くいかないケースは多いかもしれません。それでも私は、厳しい状況でも成果に覚悟を持ち続けられる人材でありたいと思うし、そういう方と一緒に次のVOYAGE GROUPを創っていきたいです。仕事は難易度が高いほど楽しみがいがあると信じているし、自分のアイデアが当たった時の嬉しさは格別です。