クルーインタビュー

CREW INTERVIEW

情報を拾うだけでなく、
自分で実際に試してみることを心がける

エンジニア

大竹 聡子

モバイルサイトのコンテンツ開発からDWH構築を経てデータ解析業務に携わる

2003年5月に入社、入社当初はモバイルコンテンツの開発エンジニアをしており、コミュニティサイトや着うたのダウンロードサイトなどの開発をしていました。その後、リサーチパネルの分社化プロジェクトにアサインされ参加していましたが、その途中に妊娠が判明。サイトのオープン前で忙しい中、色々な人に迷惑をかけ、そして助けられました。2006年に産休に入り、2007年に産休復帰。産休復帰後は今後来るであろうデータ解析の波を見込んで、DWH構成構築(データ解析環境構築)に着手。2012年 DataPlatformGroup(データ解析基盤・データ解析業務)のグループを発足、今にいたります。

テクノロジーの進歩を活用し、より良いサービスをユーザに提供

現在はDWHの管理、Spark等を使ったレコメンドシステムの開発・運用、ユーザ分析、売上分析業務を行ってます。データ解析において、重要なのがデータのクレンジングです。DWH環境のデータ管理も同チームで行う事により、データの質を担保でき、解析時のクレンジングコストを抑えてます。他、メディア向けのレコメンドシステムは、複数のアルゴリズムを同時検証できる環境を用意、効果検証を行いながらチューニングを行ってます。最新のアルゴリズムを活用し、より良い情報をユーザに届けるよう努めてます。

挑戦し続けること

仕事をする上で大切にしていることは、クリードでもありますが、『挑戦し続ける』ことです。イノベーションは日々世界中のどこかで起きており、プラットフォームも進化しています。情報をキャッチアップするだけでなく、自分で実際に試してみることを心がけ、サービスにいかに適用できるかを考えて仕事しています。