クルーインタビュー

CREW INTERVIEW

一人でできることはたかが知れているからこそ、
恩を忘れない

事業責任者

小川 翔吾

マーケットリーダーとして業界を牽引する

インターネット広告は現在も年々市場が拡大しており、特にアドテク(運用型広告)市場が急激に拡大しています。ただし企業の広告費の大部分は未だテレビに投下されています。これはデジタルマーケティングでブランディングを目的とした広告出稿があまり行われていないことが原因です。米国ではブランディングを目的としたオンライン広告の出稿がアドテクノロジーを活用して行われており、これが原因で日本と米国のインターネットメディアの広告単価は大きく差が開いております。どうやって日本でブランディングを目的としたオンライン広告を広めるか。まだまだ課題も多くありますが、そんな想いを胸に2015年2月にintelishを設立しました。「アドテクノロジー x ブランディング」はこれから立ち上がる市場。マーケットリーダーとして業界を牽引できるよう、一歩一歩進んでいこうと思います。

仕事をする上で大切にしていること

「運・縁・恩」これが仕事、というか人生において大切にしていることです。・運:「運が回ってくる回数は平等ではないけれど、誰にでも必ず回ってくる時はある。」と考えています。大切なのは、「運が離れるようなことをしない」と「運が回ってきたことに気づき、運を活かすために準備をしておく」ことだと思います。両方とも難しいけれど、人として真っ当にコツコツと積み上げていくことが近道だと思っています。・縁:ビジネスと言うと「お金」のイメージが強いかもしれないですが、つまるところ「人と人」が行っていることです。社内外問わず「人」を大切にすることを意識しています。一緒に働く仲間も、お客様も、ビジネスパートナーも何かの縁でご一緒させて頂いていて、その縁を強く・長く・太くできるよう心がけています。・恩:一人でできることはたかが知れています。何か一つするだけでも、その裏には先人たちの努力と多くの人の協力があります。望ましい結果が出た時に、如何にそのことを意識できるか。常に頂いた恩を忘れず、少しずつお返しすることを胸に仕事をしています。

慣れ合いではない大切な存在

20人以上いる同期は、VOYAGE GROUPでは入社後に各事業部/子会社へと配属されます。そのため普段の業務では関わりはそう多くありません。しかし、定期的に旅行に行き、仕事終わりにご飯を食べに行き、ランチに行き、遊びに行き・・・・など今でも濃い繋がりがあります。誰かが結果を出し活躍すればみんなで祝い、悩みがあれば寄り添い、刺激し合い、叱咤激励し合い、慣れ合いではない存在。同期はそんな存在です。