クルーインタビュー

CREW INTERVIEW

ユーザー様と一緒にメディアをより良いものに
変えていく過程が面白い

リーダー

小林 直道

学んだのは本質を追い求めることの大切さ

新卒で入社してからECナビの広告メニューを販売するメディア広告営業、その後は総合職としてディレクターやプロデューサーに類する業務を行ってきました。現在ではECナビの会員獲得からサービス構築までを担う本部の本部長というポジションを任せてもらっています。営業職からディレクター・プロデューサー職への転向はグループ全体の中でも非常に珍しいのですが、それ故に広告主様やユーザー様などメディアに関わる様々なステークホルダーが何を考え求めているかを肌で理解する機会に恵まれたと思っています。メディア運営に携わってきた中で僕が学んだことは、VOYAGE GROUPが掲げるCREEDにもある『本質を追い求める』ということです。「誰の」「どの様な」「成し遂げたい事に」結びついているのか、そしてその事象を俯瞰した時に、未来に対してどの様な意味を持つのかを考え、決断する様にしています。メディア運営は、当たり前ではありますがパートナー会社様、広告主様などのお客様、毎日利用してくれているユーザー様のどれが欠けても成り立たない事業です。全てのステークホルダーにとって益がある世界を目指したいと考えているので、何が本質的に大事なことか、自分達が果たすべきことなのかを考え尽くすことで自信を持って舵を切ることができていると思っています。

ユーザー様と共により良いメディアに育てていく

メディア運営は自分達が作り上げたサービスやコンテンツがユーザー様にどの様に受け入れられたかが、定量的に把握できます。自分達が自信を持って作り上げた企画やコンテンツがあまり受け入れられなかったりすることもありますし、反対にユーザー様の動きをヒントに、ほんの少し手直しを加えることで劇的に利用者が増えたりすることもあります。またユーザー様から、日々どの様に利用されているか、サービスに対してどの様な思いを抱いてくださっているかを直接の声として頂き、サービス作りに反映することができます。運営している自分達だけではなく、日々利用して触れてくれているユーザー様と一緒にメディアを作り上げていく面白さ、より良いものに変化させていく過程が本当に面白いと感じています。

歴史好きクルー同士で史跡を巡る旅にでかける

仕事とは直接関係はありませんが、趣味が同じクルーとワイワイできるのも楽しみの一つとなっています。僕は物心ついた頃から日本史が好きでかなり詳しいと自負していたのですが、社内に同じくらい日本史に詳しいクルー達がいて、ランチなどでワイワイ且つ、本気で話せている時間が非常に楽しいです。またQに一度、史跡を巡る旅行に行っており、京都や下田、会津など幕末にまつわる土地を巡っては、土地の料理を食し、朝から晩まで日本史について語らい合います。旅行一つでも本気で土地のことを調べたり、真剣に楽しめる仲間と出会えたことが本当に嬉しく思います。