クルーインタビュー

CREW INTERVIEW

仕事をする上で大事にしていることは、
努力と工夫で負けないこと

コーポレート

後藤 洋介

変化の激しい業界で未経験の分野に挑む

前職で一緒に働いていた上司がVOYAGE GROUPに転職した約3年後、私も誘いを受けてVOYAGE GROUPに転職しました。前職もやりがいがある環境でしたが、変化の激しいインターネットの世界でM&A・組織再編のような未経験の分野に携わることができるのではないかと考えVOYAGE GROUPに入社しました。

入社後からすぐにM&Aを会計面で支援するなど、非常にエキサイティングな日々を送っています。ただ入社当初は、次から次に出てくるインターネット業界の専門用語や、アルファベット3文字の単語が何を指しているのかわからず、外国の言葉を聞いているような気持ちになり、理解するのに苦労しました。インターネットで検索をしたり、関連書籍を読んだりして、何とか克服しましたが、最初は本当に大変でしたね。

財務会計業務の真髄

現在は複数事業部門の経理、決算短信や有価証券報告書などの開示資料作成、連結決算、監査法人対応など財務会計を中心に担当しています。VOYAGE GROUPに来るまで、財務会計というのは法令や規則で決まったことを決まった通りにやっていくものと思っていたのですが、組織再編のような答えのないものに対して、ロジックを組み立てて数字で表現していくのが財務会計の真髄なんだと思い知りました。(今まで知らなかったのが恥ずかしい)

仕事をする上で大事にしていることは、努力と工夫で負けないことです。積極的に仕事を取りに行って業務範囲を増やし、多面的に物事を見られるようになり、今まで手つかずだった組織的な課題に対して現状を整理し、解決に至る仮説を提示し、周囲を巻き込んで完遂させます。30歳を過ぎて転職したので、求められているのはこの辺りのことだと思っています。仕事に対する哲学を叩き込んでくれた前職の取締役には今でも感謝しています。

休日の読書で得るもの

土日のどちらかに必ずしていることと言えば、読書です。喫茶店で仕事に関連する本を読むことが多いのですが、心が落ち着き、仕事を進める上で必要な新しいアイデアが生まれてくることが多いです。休日に仕事のイメージをしておくと月曜日も苦じゃないです。このように考えられるということは、今の仕事がきっと自分に向いているのだと思います。