クルーインタビュー

CREW INTERVIEW

ゴリゴリ営業でもインテリ営業でもなく、
パッとしない営業だった

コンサルタント

村上 悠

意識していたのはスピードと気遣い

仕事をする上で、機動力と気遣いは大切にしています。新卒で入社し営業を始めた当初は、”ゴリゴリ”の営業マンでもなく、”インテリ”の営業マンでもなく、パッとしない営業マンでした。社内には優秀な先輩がたくさんいて、そんな中、結果が出るようになってきた時に意識していたのは、「スピード」と「気遣い」でした。お客さんが「○○について最近気になっている」と言えば、その日中にまとめたレポートを送ったり、最近お客さんが寝不足と聞けば、打ち合わせにレッドブルを持って行ったり。誰よりも早く調べ、動き、アウトプット出したり、お客さんへの気遣いを意識し出したら、上手く行くようになりました。これからもこの部分は強みとして大切にしていきたいです。

世界を感じながら働ける、嬉しいギャップ

将来は海外で生活したいと思っている私にとって、日々海外のお客さんとやり取りできる社内の環境はとても嬉しいギャップです。入社前、今の事業部に配属される前は、海外のお客さんと働く環境は当分先、もしくは無いと思っていました。しかし蓋を開けてみたら、連絡を取らない日はないほど。入社1年目から海外出張のチャンスを与えてもらえたり、毎日世界を感じながら働くことができています。

サブロク会議で感じたことと見えたこと

サブロク会議とは、新規事業、事業改革、重要課題の解決等の提案を全社のBOARD(役員)メンバーを中心とし、選出されたクルーが議論を行い、その場で最終意思決定を行う事業開発の仕組みです。私は新卒2年目で、この全社の会議に参加させてもらいました。「一定の領域だったら一番詳しいし、なんとかなるだろう」選んで頂いた時はそんな風に思っていましたが・・・。BOARDメンバー、先輩方と比べ、視点、視野、視座が明らかに狭く、浅かったと痛感。事業開発会社として年次や役職、職種関係なく、全員が真剣に考え、議論し、形にしていく過程は心が躍るひと時でした。自分が強気で発言できる部分(専門領域)も明確になったので、今後は強みを活かしつつも、全体を広く、深く見て考えたいと日々思っています。