クルーインタビュー

CREW INTERVIEW

安易な現状維持を否定し、
過去の延長線上にない点を打つ

事業責任者

谷本 幹人

新規事業室 室長までの歩み

私がVOYAGE GROUPに内定したとき、ちょうどサポーターズが設立されたので立ち上げ時のディレクターとして参加しました。当時は人手が少なく、担当領域のウェブサイト制作に限らずとにかく何でもやっていました。その後、新卒入社して配属されたのがVOYAGE MARKETINGで、ポイント交換サイトPeXのプロデューサーになりました。ポイントに全く無関心の人生を歩んできたので、最初はユーザー心理の理解に戸惑いましたが、当時のOJTのお陰で捉え方を広げることができ、金融や仕入れ販売のビジネスとして勉強すると面白くて非常に学びが多かったですね。それから少しずつ結果が出始め、新規事業室の設立時に声がかかり、2015年4月から室長として業務を行っています。

既成概念をぶっ壊す気負い

いま行っているのは主に2つ。ひとつは、自らが新規事業責任者として立ち上げること。もうひとつは、社内のクルーが新規事業を立ち上げるのをサポートすることです。VOYAGE GROUPはインターネット領域をベースとして大小様々な事業を作り、失敗し、いくつかが残り今があります。これだけ激しい環境変化の中で勝ち残るには、常に新しいことへの挑戦が不可欠です。失敗を恐れず、安易な現状維持を否定し、過去の延長線上にない点を打つ。誤解があるかもしれませんが、過去の会社像をオレの手でぶち壊してやる、という気概が必要ですね。それは、入社以来僕が会社に貢献するためにやろうと決めていたことなんです。

心をチューニングして整える

仕事を離れてOFFの状態になるのが下手なので、発想が貧困しないように意識して仕事と関係ないことをゆっくりやるようにしています。というか、ぼーっとします。料理をしたり、コーヒーやお茶を淹れたり、瞑想したりすることで”今ここ”に立ち戻り、仕事で急ぎすぎた心をチューニングしてバランスを整えています。インターネットの会社で働いていても、人間はやっぱり自然に癒される生き物だと思いますし、数字や論理だけでは見えないものがたくさんあると思います。そうした何気ない視点が、巡り巡って仕事を面白くするときがあります。結果、仕事の話に戻ってしまいますが。