クルーインタビュー

CREW INTERVIEW

ただの集団がチームになり、
本気で走りきったときの達成感は病みつき

ディレクター

里岡 直弥

チームで事を成すことの気持ちよさ

VOYAGE GROUPが大事にしている価値観(=CREED)のひとつに「仲間と事を成す」という考え方があります。僕がVOYAGE GROUPを知るきっかけになった「Frontier」というインターンが、まさにこの考え方を体現していて、このインターンでは1週間かけて新規事業の立案を行いますが、チームビルディングに多くの時間を費やします。ただの集団がチームになり、本気で走りきったときの達成感は病みつきです。普段の仕事でも、決して1人では想像し得ないカタチを、サービスを、同じ想いを持った仲間と一緒に作り続けていきたいと思います。

“何でもいい”をやめる

「今日の昼は何食べたい?」日常交わされる些細な質問に対して「何でもいい」と答えるのを意識的にやめています。プロデューサー、ディレクターという仕事は普段何かと意思決定/決断をする機会が多く、迅速に適切な意思決定をすることが求められます。日常の些細なことでも、なんとなくそうするのではなく自分の意思を持って明確に決めることで、仕事のとっさの場面での決断力も養われていくのではないかと考えています。

挑戦することをやめない

VOYAGE GROUPはこれまでもこれからも挑戦することを決してやめません。それは各個人が常に挑戦し続けているからです。そしてそれは僕自身も同じです。現状に満足して足を止めたり、新しいことへの挑戦をやめた時点で成長は止まってしまいます。Mr.Childrenの歌の詞に「高ければ高い壁の方が登ったとき気持ちいいもんな」とありますが、僕はこの先どんな新しい大きな壁にも、手を挙げれば様々なチャンスを手にすることのできるこの恵まれた環境で、大いに挑戦し続けていきたいと思います。