クルーインタビュー

CREW INTERVIEW

ダイナミックな市場に
プレイヤーとして参加できていることに興奮

事業責任者

伊藤 淳

新しい領域への挑戦を続けてきた

2013年に新卒で入社し、プロデューサーとして新規アプリの事業部でスタートダッシュ賞を受賞しました。3年目には、女性向けライフスタイルメディアの新規立ち上げ・外部パートナー企業との合弁会社の設立と、VOYAGE GROUPとしての新しい領域への挑戦に関わってきました。そして2016年に、社内事業コンテストEBIの受賞をきっかけに、10月から「VR室」を立ち上げました。

次に挑むのは『移動の革命』

時間・空間を超え、現実/架空の世界を、実在感をもって「体験」することができるのがVR。インターネットが「情報の革命」だったとしたら、バーチャルリアリティは「移動の革命」だと思っています。今から20年前、初めて家庭にインターネットが来た時と同じくらいの変化が、VRによって再び社会に訪れると確信していますし、それに伴って、まだ想像もできないような新しい事業やサービスが次々に現れてくるでしょう。

そんなダイナミックな市場にプレイヤーとして参加できていることに興奮しています。上場を経て一回り大きくなったことで、まだどうなるか誰にも見えない新市場にも乗り出していけるのが今のVOYAGE GROUPの魅力だと思っていますし、その中でこうして事業の舵取りを任せてもらえていることを意気に感じています。

遊びながら考える時間の大切さ

若干特殊かもしれないですが、休日も会社にいて好きなことをしていることが多いです。平日には、最短距離で事業の目標達成に繋がることをやり続けているので、休日は、VR好きのクルーと新しく出たVRコンテンツを試したり、個人的に興味のある電子工作とVRを絡めた開発をしてみたりと自分の面白いと思うことをやるようにしています。

普段の業務でフルスロットルで頭を使っている時間と、休日にゆるく遊びながら考える時間のバランスが、良いプロダクトを作るために大切だと思っていますし、遊びで得たアイデアが本業に生きることも多いですね。あらためて考えると、休日にクルーと遊びに行ったテック系の展示会でVRに出会い、サークル費用で買った3Dプリンターで遊ぶ中でCG/モデリング技術を身につけてきた自分にとって、今の仕事の半分以上は、「遊び」の中から来ているのかもしれません。