クルーインタビュー

CREW INTERVIEW

自分の判断は間違っていなかった、
と断言できる

リーダー

渡辺 亮介

新規事業創出がテーマのインターンシップ

VOYAGE GROUPを知ったきっかけは2009年の就職活動期。当時は一般的な大学生と同じように、コンサル~広告代理店等の大企業を中心に様々な会社を見ていました。 「本選考に向けて、夏はインターンの一つでも経験しなきゃ・・・。」それくらいの気持ちでインターン情報サイトを見ていた時、パッと目を引くキャッチコピーが、僕の目に飛び込んできました。 『これは授業ではない、事業だ。』 そのまま応募をした後、運良くインターン参加の機会を得たのですが、参加後はベンチャー企業やインターネットに関するイメージがガラッと変わりました。 新しいビジネスを創出するというテーマに対し、学生のみならず社長や社員と一緒にフラットな立場で議論を重ねた1週間。ビジネスという事象に対して、こんなに近距離で考えることは当時の僕では経験が無かったので、それはとても新鮮なものでした。

入社4年目、「PeX」のリニューアルプロジェクトの責任者に

入社から現在で一番の仕事は、入社4年目に経験したポイント交換サイト「PeX」のリニューアルプロジェクトです。2014年当時、2007年から運営を続けているPeXにおいては、システム性能の悪化やセキュリティレベルの劣化が事業課題として上がっていました。数年間に渡って積み上げてきたシステムを根底から理解し、必要のないシステムを削っていく作業は、とても体力と根気の要る仕事です。

どんな機能を持たせることが、プラットフォームとしてユーザーやパートナーを満足させることができるのか、何度も計画を練り直したりもしました。想定外のことばかりでしたが、計画から遂行まで約2年を擁したそのプロジェクトをやり遂げたことは、一つの自信につながっています。

企業にデジタル変革を起こしたい

PeXの責任者からフロー型メディアの立ち上げ責任者等を経て、今はVOYAGE MARKETINGにて企業のデジタル領域に関する包括的なソリューション提供事業を行っています。現在ご相談いただく内容の多くは、オウンドメディアの構築や、メディア運営のコストダウンに関するご相談がほとんどです。しかし、将来的には企業のデジタル変革や、オープンイノベーションを加速させるような取組まで発展させていきたいと思ってやっています。 IT業界に興味のなかった僕が、インターンから今現在、身を以て感じているこの衝撃を、他の多くの企業にも波及させていくことが当面のミッションです。